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フィリピン透析

マニラ

神戸クリニック

モンテンルパ市アラバン、フィリンベストコーポレートシティ
フェスティバル・スーパーモール2階

日本人ドクター山本敏彦先生が居る透析クリニックです。フェスティバルモールという巨大ショッピングセンター内にあるので同行家族も飽きずに待てます。山本先生が30分おきにはベット脇に来て話をしてくれますから安心です。
コンソールもダイアライザーもニプロ。看護師さんの穿刺は無痛、上手です。


2019年6月24日(月)朝8時30分、マニラ市内からタクシーで30分、アラバン フェスティバルモールに到着。モールはまだ開店していませんのでモールの従業員と一緒に店内へ。二階すぐに神戸クリニックがあります。クリニックの診療は9時開始ですが、透析は始まっています。
看護師さんに書類を渡し、若い女医さんの問診を受け穿刺、透析開始です。
神戸クリニックは、2年前以来二度目の訪問ですが透析は始めてです。クリニックは設備改修などを行う関係で昨年秋より今年の3月まで透析を休診していました。
クリニック診察開始の後、山本先生が透析室へ来て下さいました。山本先生と日本の透析事情、日本人透析患者の受け入れについてなど多く話をさせていただきました。
少し冷房の効いた透析室ですが、とてもフレンドリーな看護師さん達がが度々「大丈夫ですか?」と様子を見に来てくれますので、とてもリラックスした透析を受けました。
透析終了後、山本先生にお願いをして入れ替えた機器を見せていただきました。RO器も新しくなり、紫外線殺菌も設備されていました。
透析費用は、14000ペソ。現金のみの支払いです。 今回私はうっかりして、海外療養費還付請求用紙を持参するのを忘れましたが、制度をよくご存じの山本先生がフォーマットを持っておられ、そちらへ記入して頂きました。
マニラで透析を受けるのに山本先生がいらっしゃることはとても心強いです。
山本先生、透析室スタッフと、再会を約束してクリニックを後にしました。
マニラ市内へ帰るときクリニックにお願いをしてタクシーを手配してもらうと非常に便利で、料金も安心出来ますので是非お願いをしてください。

セントルクス医療センター グローバルシティ

2017年3月24日金曜日、17時45分穿刺から21時45分止血、4時間の旅行透析。
フィリピン・マニラ『セントルクス医療センター』。
巨大な国際総合病院です。

2階の腎臓病センターへ。チェアタイプとベットタイプが選べたので慣れているベットタイプを依頼。
ベットに着くと色々英語で透析条件の確認。そして、それからダイアライザーの袋を開封、セッティング。
日本だとダイアライザーはすでにセット済みですぐ穿刺・透析となりますが、患者の目の前で開封する作業を見せる行動に意味があります。 フィリピン?患者のほとんどはダイアライザーが10回リサイクル、毎度洗浄して使います。日本からの旅行透析の患者にリサイクル品ではなく新品を間違いなく使いますよ、というアピールです。
鼻歌唄いながら愉快な男性看護師の穿刺は無痛で上手、オンラインHDFです。コンソールもダイアライザーもドイツのフレジニアス社製。
テレビは多チャンネル。スマホの充電コンセントもベット脇に4つあり。
仕切りがカーテンの個室?。プライバシーあり快適です。無料Wi-Fiもちゃんと飛んでるのでスマホ動画視聴、LINE、Facebook、OK! 透析医療費はオンラインHDF8271ペソ(18,300円)でした。クレジットカードOK。HDはもっと安いです。社 会保険の申請用紙も作成が超スピーディ。世界中からの旅行透析患者を大勢受け入れいるだけあって、何事もはやいはやい。
透析時間は朝6時から夜22時まで。観光旅行や出張時透析の際は、夜間透析だけでなく早朝透析も旅のスケジュールが組みやすいです。
3月25日土曜はマニラ市内で別のクリニックで4時間透析を受けます。金土曜と2日続けて透析で合計8時間。普段宮古島のかかりつけ医院では7時間透析ですが私は海外での透析では4時間透析2回連日に分けて依頼します。
7時間透析のまま依頼すると超過料金をのせると社会保険還付の限度額を超える事が多いので2回に分けて両方社会保険還付で返金依頼します。

セブ島

セブ メトロ キンダリー ダイアライシス クリニック

センター長の宮崎衛です。 2019年6月26日(水)セブ東横INNを9時30分に出発。セブ島名物?大渋滞にのまれ約一時間で「セブメトロダイアライシスクリニック」に到着。 旅行透析を体験です。
受付を済ませ、キャンディー医師の診察を受けます。キャンディー医師は、昨年大阪、奈良、京都を訪問され奈良公園の小鹿との写真を見せてくれて「可愛かったよ」と楽しく話をしました。その後事務の関係で待ち合いにいると、クリニックのオーナーブライアンCEOご挨拶に来てくれました。
クリニック全体で15床ほどのコンパクトで清潔な透析室です。他に個室、半個室が1部屋づつ。その半個室が今日の私のベッドです。
透析前、半個室の隣のベッドで透析を終えたご婦人が、「日本人。私は大好きだ??」「日本へ旅行するとき費用を出してくれ(冗談)」などキャンディー医師も交えて笑いしました。
透析コンソール、ダイアライザーは、ドイツ フレゼニウス社製。すべてチェアベッドですが、それほど固くないです。今回は四時間の透析でしたが、看護師さんが定期的に機器の点検、血圧の測定に来てくれて「大丈夫?」と声をかけてくれます。 透析終了後、ブライアンCEOが日本の療養費還付用紙について、書き方等について打ち合わせをしました。
透析室全体がフレンドリーな雰囲気でとてもリラックスした透析を受けることが出来ました。

※フィリピンの透析費用は、担当する医師により変動があります。