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観光情報 セブ島

「セブ」は、セブ島を中心とした島々の総称です。その中心「セブ島」は南北200㎞の細長い島で、中心都市はセブ・シティです。セブ島の直ぐ東にあるマクタン島は、セブの空の玄関口、マクタン・セブ国際空港があります。マクタン島の東側海岸は、リゾートホテルが建ち並び、白いビーチが広がります。多くの日本人のイメージする「セブ」は、マクタン島東海岸です。マクタン島東海岸から透析施設のあるセブ島の中心部「メトロセブ」地区までは、自動車で約1時間かかります。 今回は「セブ島」の観光地の紹介です。

セブ島サポーター 
通訳 佐藤健一さん

ホテルからメトロセブKDCまでの送迎、クリニック内での通訳を行って頂ける現地サポーターさんです。マクタン島リゾートホテルからの送迎も大丈夫です。
送迎、通訳費は有料です。
現地サポーター、島巡り、遊覧飛行などのオプショナルツアーの手配もして頂けます。
現地ではミネラルウオーター「KENCHAN WATER」を販売する実業家で、セブ東横INNのミネラルウオーターは、全て「KENCHAN WATER」で、他のホテルへも納品をされています。とても明るい栃木の兄ちゃんです。

シラオガーデン

セブ島の山間部にある植物園。一年中色んな花々が咲いています。また各所に写真スポットがあり、楽しめます。山間部なので涼しく避暑するのにも良いところです。

リーフ寺院

宗教色の無い「観光寺院」です。そこから見下ろすセブの風景は、絶景です。

道教寺院

「ビバリーヒルズ」と呼ばれる高台にある、孔子の教え「道教」の寺院です。中国風庭園が美しく、また市街地を見下ろす風景も絶景です。

スグホ美術館

セブ島の歴史を学べる施設です。古代のセブ島の遺物、出土品の展示。世界一周の途中上陸したマゼランの直筆の書。太平洋戦争中、マンカーサーがフィリピンに再上陸し、セブ島を拠点としていたときの生活用具など、とても興味深く展示品を見て回れました。ここの日本語サポーター自称「セブ島のタモリ」のおじさんにサポーターを頼むと、下手な日本語でおもしろおかしく館内を説明をしてくれます。

マゼランクロス 
サントニーニョ教会

1521年に世界一周の途中、セブに上陸した冒険家「フェルディナンド・マゼラン」フィリピンにキリスト教を普及させる礎を築きました。上陸をしたときにマゼランが立てたと言われる大きな十字架です。マゼランクロスの直ぐ横にある「幼きイエスキリスト」の意味のサントニーニニョ教会。マゼランがセブ島の女王へ贈った教会と言われています。